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10:30 |
13:45 |
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ご宿泊先、あるいはウィンダミア駅までお迎えにうかがいます。
(ご希望により、オクスンホルム駅にお迎えにあがることも可能です)
ウィンダミア湖東岸からアンブルサイドに向かう道のりでは、息をのむほど美しい山々と湖の景色をお楽しみいただけます。さらにブラスィ川に沿って走り、最初の停車地点コルウィス・ブリッジを目指します。
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| 11:00 |
14:15 |
コルウィス・フォース(滝):
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| ブラスィ川 |
ツアー・バスから下り、見事な樫の木に覆われた森の中に続く、苔むした小道を歩きます。湿った空気、酸性の土などが、世界的にも希少な生育環境を作り出しており、貴重な品種の植物も見られます。
引き続き、川に沿って歩くうちに滝の音が近づいてくるのに気づかれるでしょう。
このコルウィス・フォースは高さ約15メートルにも達し、最後にはふたまたに分かれて滝つぼへと激しい勢いで流れ込む様は圧巻です。
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| 11:30 |
14:45 |
ブリー・ターン(湖):
ツアー・バスに戻り、牛や羊がゆったりと草を食む田園風景を眺めなら、高い山々にはさまれたリトル・ラングデールの谷を走行。
やがて、上に行くほど細くなる山道に入り、山あいにある小さな湖、ブリー・ターンへと向かいます。 ここでツアー・バスを下り、ヒース(荒野に自生する低木類)やシダの間をぬうように走る小道を登り、ブリー・ターンを望む、絶好のビュー・ポイントへとご案内します。
まわりにそびえるラングデールの山々の険しい岩肌が、湖水地方のまた違った魅力として心に強い印象を残すことでしょう。
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| 12:00 |
15:15 |
ハイ・ポイント:
小道を登りきり、眼下に広がるグレート・ラングデールの谷の眺めと、登山者に人気の高い山々の姿を同時に楽しみます。この変化に富む地形は、火山活動と氷河によって形成されたと言われています。
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| 12:30 |
15:45 |
スティクル・ギル/昼食:
写真を撮影しながら、小道を谷へと下ります。小さな流れがいくつも滝となり、鋭い角度で落ちていくのが眺められる、スティクル・ギルでランチ休憩をとります。ここで、スティクルバーン・タバーンという、イングランドの田園地方ならではの伝統あふれるパブを訪れます。
湖水地方の美しさを堪能できる場所にあるこのタバーンでは、ホームメードのシェパーズ・パイや、カンバーランド・ソーセージのほか、フィッシュ・アンド・チップス、サンドイッチ、ジャケット・ポテト、各種スープなど、「英国らしい」パブ料理をぜひお試しください(各料理£3〜£8)。
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| 13:30 |
16:30 |
スケルウィス・フォース(滝):
ツアー・バスにて、かつてはスレート(粘板岩)の産地として知られた、チャペル・スタイルとエルターウォーターといった村々を抜け、ブラスィ川に沿ってしばらく走った後、今度はツアー・バスを離れ、徒歩10分ほどのところにある滝へと向かいます。
途中、風のない穏やかな日は、ブラスィ川の水面に山々の稜線が鮮やかに映し出される様子を写真におさめていただくことも可能です。
やがて、川の水が滝に至り、轟音とともに流れ落ちていくのを間近にご覧いただきますが、このスケルウィス・フォースは、ツアーのフィナーレと呼ぶにふさわしい壮大さをそなえているといえるでしょう。
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| 14:30 |
17:00 |
ボウネス着、解散。 |