ここでは、よくいただくご質問についてご紹介いたします。 湖水地方へのご旅行計画にお役立てください。もし他にご不明な点、ご質問がありましたら、お気軽に直接ご連絡ください。
ご予約・お支払い手順は下記の通りになっております。
ロンドンのユーストン駅から湖水地方のオクスンホルム駅まで「バージントレイン」社が直通列車を運行しており、3時間余りで到着します。ツアー A「ピーターラビットの故郷とウィンダミア湖クルーズ半日観光」へご参加希望のお客様は、オクスンホルム駅ご到着が午前11:08時の列車をご利用ください。 湖水地方は遠いと思われがちですが、ロンドンからの日帰り小旅行の圏内にあります。混雑したロンドンの喧騒を離れ、穏やかな湖水地方の澄み切った空気と静寂を経験されてはいかかでしょうか。
ロンドンからの列車のご予約は、当ツアーご利用のお客様に限り、「MyBus UK」(お電話 + 44- (0) 20-7976-1191)でも承っています。 英国の他地域から当ツアーへの参加を希望される場合は にて最新の時刻表をご参照のうえ、チケットをご手配ください。
もちろん可能です。ただ、込み合うこともありますので事前のご予約をお薦めいたします。ひとつのツアーに参加されたあと、現地で別のツアーを希望されるお客様も少なくありません。空きがある限り、現地でのご予約を承りますので、その日のドライバー・ガイドにお知らせください。
ツアーキャンセルの場合、以下のキャンセル料が発生します。 ツアー出発の24時間以内のキャンセルの場合、ツアー料金の返金はできません。 ツアー予定日の5日以内のキャンセルの場合、ツアー料金の50%が返金されます。(但し、キャンセルされた分の座席がその後、他のお客様によるご予約で埋まった場合は全額が返金となります。) ツアー予定日5日より前のキャンセルの場合、£15の手数料がかかります。
当ツアーでは、不明瞭なコストを後で上乗せ請求させていただくということはありません。表記されている全アトラクションの入場料は含まれています。ただし、昼食代と、ツアーB「湖水地方の自然満喫!ネイチャーツアー」でダブ・コテージへの入場をご希望の場合のみ、別途お支払いいただきます。
当ツアーのガイドは「Millennium Travel Lake District Tours」と記されたボードを掲げ、列車を下りたところにある、日本語キヨスクの近くでお待ちしております。
他社とは違い、最少催行人数は2人ですので、ツアーが催行されるかどうかわからない…と心配される必要はまずありません。また、最多催行人数は16人で、通常の平均グループ人数は10-12人です。
Tour C now operates daily from Feb 1.
ツアー A「ピーターラビットの故郷とウィンダミア湖クルーズ半日観光」の「ヒルトップ・ファーム」のファームハウスと金曜日、まで閉館となりますのでご注意ください。(閉館時には、代わりにボウネスにある、「ザ・ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター・エキシビション」にご案内いたします。
喜んでうかがいます。ご宿泊中のゲストハウスやB&B、ホテル、またはボウネスそしてウィンダミアの所定のピックアップ・ポイントまでお迎えにあがります。ご都合の良い場所をお知らせください。
いいえ. またツアー時間内に休憩時間も十分組み込んであります。
承っています。宿泊場所の手配が必要かどうかにかかわらず、お客様ご一行のご希望に合わせた特別なツアーを手配させていただきます。「ウーマンズ・インスティチュート」、「ガーデニング・クラブ」といった、様々なグループ向けに、オリジナル・ツアーをご用意することが可能です。例えば、ホルカーとレベンズ・ホールを担当しているガーデニングの専門家グループに連絡をとったり、あるいは有資格のマウンテン・リーダーに依頼し、特別なウォーキング・ホリデーを計画したりするなどのサービスも行っています。どのようなご希望にもできるだけお応えしたいと考えていますので、まずはご相談ください。
もちろんです! 春夏秋冬と、それぞれ異なる魅力を備えている湖水地方は1年を通して楽しんでいただける観光エリアです。
【春】4月から6月にかけては、春の花々が丘の中腹を覆い、シャクナゲの花が咲き誇る様子も見事です。ウィリアム・ワーズワースの詩であまりにも名高い水仙の花の見ごろは4月です。また、白い西洋スモモの花に色彩られた有名なリース・ヴァリーをごらんいただけるほか、5月には、林や森の木々のまわりを埋め尽くすようにブルーベルが咲き乱れます。
【夏】7月・8月には、湖水地方の丘と牧草地が鮮やかな緑で覆い尽くされます。最も暖かい時期でもあり、太陽の光が湖面で反射してまぶしく輝く中、ツアーAのクルーズをご利用になれば、湖をわたる涼やかなそよ風の歓迎を受けることでしょう。日も長いため、夜の闇が訪れるまで町と村の散策を快適に楽しむことが可能です。
【秋】9月から11月にかけては、湖水地方を訪れる人の数がピークに達する時期です。木々の葉が緑から黄色、赤、オレンジまた金色に変わり、そのさまが湖面に映し出され、どこに行っても息をのむほどの美しさです。ウィンダミア、コニストン、グラスミア、ダーウェント・ウォーターそしてターン・ハウス、ホークス・ヘッドなど、数多くある景勝地のうち、ツアーでは選りすぐりのポイントへお連れします。中でもあえて一つお薦めするなら、太陽がまだ低い早朝にツアーB「湖水地方の自然満喫!ネイチャーツアー」で訪れるターン・ハウスです。
【冬】日照時間が短く気温が低めではあるものの、空気が澄み渡り、他の季節とはまた違う湖水地方の魅力を堪能できるシーズンです。この時期には、時に山々の頂付近が雪に覆われ、深い冬の空とコントラストをなしドラマティックな眺めを作りだします。湖に映る景色が格段に美しいのは空気が透明だからです。 湖水地方には「悪天候」という言葉はありません。どんな季節でも、どんな天気でも、その時その時の美しさで私たちの目を楽しませてくれますが、天候にあった服装(次のQ 13a 参照)は必須だということは覚えておいていただかなければなりません。
春夏秋冬に分かれている点は日本に似ていますが、夏でも肌寒い日があったり、突然雨が降り出すなど、天気が変わりやすい日があったりするため、長袖のジャケットや風防ジャケットを用意されることをお薦めします。少々の小雨や強めの風の中でも、クルーズのオープンデッキ(屋根がない部分)に座り景色を楽しめるような服装をイメージして準備をなされば万全です。冬は暖かい防寒着をご着用ください。また、小さくて持ち運びが便利な傘も、あると役に立つでしょう。
ボウネスとウィンダミアには、伝統的なフィッシュ&チップスは言うまでもなく、イタリアン、ギリシャ、タイ、中華など、たくさんのレストランやカフェがあります。ほとんどのレストランはリーズナブルな値段設定で、通常、メイン・コースで約£8~10です。ウィンダミアにある「ランプライター・パブ」では食事をすることもでき、手頃な価格と豊富なメニューで地元の人々や旅行者に人気です。ボウネスでは、ランチ・メニューのほか、ホームメイドのケーキに紅茶、コーヒーが楽しめる「ボウネスキッチン」を試されてはいかがでしょうか。
お土産に最適な品が豊富に揃う「ピーター・ラビットとその仲間たち」のような専門的のほか、個性あふれる店が多いのが特長です。ツアーでは、ロンドンに戻る列車の時間に間に合うよう、オクスンホルム駅までお送りする前に、ショッピングのための時間も設けてあります。
ボウネスにある「ワールド・オブ・ビアトリクス・ポターwww.hop-skip-jump.com」というアトラクションの見学をお薦めします。屋内アトラクションですので、雨天の折に訪れられる場所としても最適です。 また、アクティブに過ごしたいと思われる場合は、ボウネスの賑やかな通りを離れ、パノラマのように広がる素晴らしい景色が堪能できる、ボウネス近辺の丘を散策する2時間のガイド付きハイキングはいかがでしょうか。空き状況について、直接ドライバーに尋ねていただき、予約をされることも可能です。
天候が許せば、手漕ぎの貸しボートで湖へ漕ぎ出すこともできます。また、ツアーAでは、アンブルサイドからボウネスへのクルーズが含まれていますが、ツアー以外でも、小さな島を訪れる「ブルー・クルーズ」(所要45分)や、ウィンダミア湖の南東の端まで赴く「イエロー・クルーズ」(所要90分)などがあるほか、アンブルサイドへ戻られる際、立ち並ぶ店、丘や湖を眺めながら「レッド・クルーズ」を利用することも可能です。
日の長い夏の夕刻には、インフォメーション・センターを通り、コスタ・コーヒーに向かって歩き、湖ごしに山々の美しい景色を見渡しつつ湖の周りを散策することをお薦めします。
湖水地方のツーリスト・インフォメーション・センターにまずはお立ち寄りください。
Bowness Bay Tourist Information Centre
Glebe Road, Bowness-on-Windermere, Windermere, Cumbria
電話: 015394 42895
bownesstic@lake-district.gov.uk
Windermere Tourist Information Centre
Victoria Street, Windermere, Cumbria
電話: 015394 46499
windermeretic@southlakeland.gov.uk
ボウネスとウィンダミアには多くのゲストハウスがあります。当社に手配を任せていただける場合は、朝食の質、清潔感とゲストハウスのオーナーの親しみやすさなどを基準に、一定のレベル以上に達している場所だけを選んで作成したリストの中から、ご予算にあう場所をご紹介しています。
概要については当ホームページ内の「B&B無料予約」の項をご覧ください。
可能です。ツアーのご予約の際にお問い合わせください。
答えはどちらも「正解」です。ウィンダミア湖と、そこから徒歩で約20分のところにあるウィンダミア村を混同される方は少なくありません。ちなみにウィンダミア湖のそばにあるのはボウネス村のほうで、ウィンダミア村に滞在される場合は、定期的にシャトルバスが2つの村の間で運行されています。
ウィンダミアの郵便局、Barclays、HSBC、Natwestの銀行で両替できます。また、ウィンダミアには4つ、ボウネスには2つ、キャッシュポイント(自動引き出し機)があります。
ウィンダミアのツーリスト・インフォメーション・センターに、インターネット閲覧用デスクがあります。
Dear Andy,
Thank you for your e-mail and answering my questions.
I am very glad to book the tour for my sister and her husband.
Thank you again for your quick responses and kind arrangements.
Best regards,
Fumie Tsujimura





